【経験含む】初心者がAdobe製品を仕事レベルで使えるようになるための方法【3ステップ】

2018年11月22日

Adobe製品の使い方をマスター

どうも、ブログ管理人のタクミ(@I_T4869)です。本記事では主にAdobe製品を使えるようになる方法を具体的に紹介します

この記事を書いている僕は普段Webデザインなどの仕事でPhotoshop、Illustrator、XDを多く利用しています。初心者の状態から独学で仕事で利用できるレベルまで使えるようになりました。

そもそもAdobe製品ってなに?

Adobe製品とは簡単に言えばアメリカのAdobe社が提供しているクリエイティブツールのことです。世界中のクリエイターにとって必須のツールと言ってもいいくらいで、有名なツールとして写真の加工・編集ができるPhotoshopやロゴやイラストを作成できるIllustratorがあります。また、動画編集ツールのPremiere Pro、WebフォントサービスであるTypekitなどもあります。

有料で、月額もしくは年額(しかも結構高い)ですがデザイン関係の仕事やWebサイト制作の仕事で利用するので、Webデザイナーやフロントエンドのプログラマーにとっては不可欠のツールになっています。⇒Adobeのホームページはこちら

Adobe製品を使えるようになる方法

次の3ステップである程度マスターできます。

  • チュートリアルや本に従って勉強する
  • 学んだことを応用し、良い作品をまねる
  • 実際にデザインの仕事を受けてみる

チュートリアルや本に従って作品を作る

初心者の方は、まずはAdobeが提供しているチュートリアル、もしくは初心者向けの本で勉強するのが良いでしょう。特にチュートリアルはおすすめで、実際に作品を作りながら動画形式で使い方を学べるのでAdobe製品で何ができるのか、どのようなルールがあるのかがよく分かります。

おすすめチュートリアル

基本的に『Adobe製品の名前 ことはじめ』で検索すれば動画形式のチュートリアルが出てくるので、簡単に学べます。また、書籍で勉強したい人は世界一わかりやすい Illustrator & Photoshop 操作とデザインの教科書 がおすすめです。この本を読みながら手を動かしていけば、ある程度使い方が分かります。

学んだことを応用し、良い作品をまねる

チュートリアル、もしくは本で基本の使い方は分かりますが、それだけでは物足りないと思います(実際に現場で使えるレベルにはならない)。

なので、レベルアップの為に自分が良いと思う作品を実際にまねして作るのがおすすめです。例えば、Illustratorで有名なロゴ・イラストを作ってみる、XDで人気のあるサイトのレイアウトを作る、といった感じです。

作りながら分からない部分が出ると思いますが、そのつどググったり、本やチュートリアルを確認したりして進めていけば実践的な力が付いてきます。

僕もWebデザインを身につけるのに良いLP(ランディングページ)をまねて学びました。その過程でAdobe製品も使えるようになっていきました。

優れたWebデザインが集まっている本・サイト※参考までに

実際にデザインの仕事を受けてみる

良い作品をまねながら、ある程度自信が付いたなら実際にデザインの仕事を受けてみるのがおすすめです。実際の仕事で身につくことは多いので、かなりのレベルアップが図れます。

仕事は、経験の少ない人でも依頼が取れやすいクラウドソーシング、もしくはデザイン関係のバイトなどが良いでしょう。ちなみにクラウドソーシングで依頼を取る際などはまねた作品をポートフォリオとして見せると仕事が取れやすくなります。

この方法は、ブロガーで有名なマナブさんが紹介しているので、こちらを参考に。⇒【月10万円】ベーシックインカムを稼げるスキルを身につける方法【超具体例】

おすすめなクラウドソーシングサービス↓

補足:学生ならAdobe製品が安く利用できる

Adobe製品は機能が充実しており、アプリも豊富なのでとても便利です。しかし、値段的にはかなり高くPhotoshopやIllustrator、XDなどのアプリがセットになっているコンプリートプランで『59,760円/年』もします。なかなか手が出せないという人も多いでしょう。

ただ、Adobeでは学生や教職員などの教育機関に所属している人は特別プランとしてコンプリートプランが『23,760円/円』で利用できます。通常の半額以上になるので、かなりお得です。

また、支払い方法も銀行振り込みやコンビニ決済があるので、クレジットカードを持っていない学生でも使うことができます。※詳しくはAdobeのこちらのページを参考に

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