ミニマリストを目指すなら読んでおくべき本をまとめました【厳選5冊】

2018年12月12日

ミニマリスト本

どうも、ブログ管理人のタクミです。本記事ではミニマリストを目指すのなら読んでおきたい本をまとめました。

最近話題のミニマリストですが、ここで紹介されている書籍を読めば「ミニマリストは具体的にどのような生活をしているのか」、「ミニマリストという生き方にはどのようなメリットがあるか」、「どうしたらミニマリストになれるのか」といったことが分かります。

ミニマリストに興味がある人やミニマリストになりたい人は是非参考にしてください!※「そもそもミニマリストってなに?」という人はこちらを参考に⇒最近話題の新しい生き方『ミニマリスト』とは?【モノを持たいな自由な生き方】

ミニマリストに関する本

  • 手ぶらで生きる(著者:ミニマリストしぶ)
  • ぼくたちに、もうモノは必要ない。(著者:佐々木典士)
  • 節約ハック大百科(著者:松本博樹)
  • 人生を思い通りに操る 片付けの心理法則(著者:メンタリストDaiGo)
  • しないことリスト(著者:pha)

手ぶらで生きる

『手ぶらで生きる』はミニマリストとして有名なしぶさん(@SIBU__)が出版している本です。※僕はこの本がきっかけでミニマリストいう生き方を知りました。

内容としては、しぶさんのミニマリストとしての生活が事細かに書かれています。具体的にはミニマリストしぶの生活習慣、毎月の出費、ミニマリストになるきっかけ、部屋の様子などが分かります。

ミニマリストとは何か、ミニマリストはどのような生活をしているのかを知る事が出来る本です。ミニマリストを目指している人なら必読の一冊と言えます。※しぶさんはブログもやっていますのでそちらも参考に⇒『ミニマリストしぶのブログ』

ぼくたちに、もうモノは必要ない。

『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』は、ミニマリストの佐々木典士(ふみお)さん(@minimalandism)が出版している本です。

この書籍では、ミニマリストとは何か、ミニマリストにはどのようなメリットがあるのか、モノが増えていく原因、モノの片づけ方、などが書かれています。

「ミニマリストはこんなに素晴らしい生き方なんだよ」というメッセージが込められた一冊です。

しぶさんの『手ぶらで生きる』はノウハウが詰め込まれている感じですが、こちらの本はミニマリストという生き方を伝えているという感じです。※佐々木さんはブログもやっていますので是非参考に⇒Minimal&ism

節約ハック大百科

『節約ハック大百科』は、節約系ブログ「ノマド的節約術」の運営者である松本博樹さん(@peter0906)が出版している本です。松本博樹さんは自身でミニマリストと名乗っているわけではありませんが、節約や投資においてかなりの知識と経験を持っています。

『節約ハック大百科』は、そんな松本さんが実践している節約術がびっしり書かれています。お金の節約はミニマリストには重要なことなので、参考になることは多いと思います。

また、ミニマリストを目指している人以外でも役に立つ節約方法が書かれているので、多くの人におすすめな本です。※詳しい本の内容は「『節約ハック大百科』を読んだので、その内容やポイントをまとめました」を参考に

人生を思い通りに操る 片付けの心理法則

『人生を思い通りに操る 片付けの心理法則』はメンタリストDaiGoさんが出版している本です。DaiGoさんの本は分かり易く、内容の根拠がしっかりしているので良書が多いです。

この書籍は名前の通り片付けに関する本で、モノを片付ける具体的なコツと方法が書かれています。ミニマリストにとって片付けはかなり重要なので、その方法とコツを学ぶにはぴったりの一冊です。

また、片付けはミニマリスト関係なく重要なことなので、ミニマリストを目指している人以外にもおすすめです。

しないことリスト

『しないことリスト』は、京大卒で現在シェアハウスで独自の生き方をしているphaさん(@pha)が出版している本です。

この本では主に「人生の中でしないことを決めて、楽に生きるべき」ということが書かれています。

ミニマリストは人生においてやらないことを決めて、自分にとって大切なものを重視する生き方なので、参考になることは多いと思います。おすすめの一冊です。