【実体験】初心者がクラウドソーシングで案件を獲得するコツ+補足【4つあります】

2018年12月17日

クラウドソーシングのコツ

どうもブログ管理人のタクミ(@I_T4869)です。本記事ではクラウドソーシングを始めたばかりの初心者が案件を獲得する方法(コツ)を紹介します。

この記事を書いている僕はクラウドソーシング(ランサーズを使用)を始めたばかりの1か月で7件の案件を獲得することができました。

主にWebサイト制作の仕事ですが、デザインやライティングの仕事でもある程度参考になると思います。これからクラウドソーシングで仕事を始めようという人は是非参考に!

クラウドソーシングとは?(知らない人のために)

簡単に言うと仕事を頼みたい人(クライアント)と仕事を探している人をマッチングするインターネット上のプラットフォームです。 Webサイト制作、デザイン、ライティングから翻訳、アンケート調査まで多種多様な依頼がプラットフォーム上でやり取りされます。

フリーランスや副業が話題になっている中で、現在注目されているサービスの一つになります。大学生でも簡単に仕事ができるので、バイト代わりにも使えます。⇒関連:バイトが嫌いな大学生にはクラウドソーシングがおすすめ【在宅で稼げる】

代表的なクラウドソーシング会社

案件獲得のコツは4つあります(本題)

4つのコツ

  • とにかくたくさん提案する
  • ポートフォリオを渡す
  • 金額を低く提案する
  • プロフィールをしっかり作る

前提として提案数が足りない場合がある⇒数をこなそう

クラウドソーシングは受注者側からクライアントに提案する形がほとんどです。提案しないと始まらないので、なかなか案件が取れないであろう初心者の人ほど、たくさんの提案しましょう。

始めたばかりで臆病になる気持ち、仕事がちゃんとできるか不安になる気持ちはあると思いますが、失敗を恐れずに数をこなすことが案件獲得につながります。※実際に仕事をしてみる中で成長でき、不安や臆病になる気持ちも消える

あと、できそうか微妙な依頼もあると思いますが、ちょっと背伸びして提案してみるのもありだと思います。そうすると提案できる案件も増え、仕事が取れた場合は完了させざるを得ないのでスキルアップにもつながります。まさに一石二鳥です。

何事も初めは量が重要です。怖れずにどんどん提案しましょう。※ちなみに僕は初めの1か月で大体50件ぐらい提案しています。

スキルを相手に伝えるためのポートフォリオ

クライアント側が相手を選ぶ際に重要視するものの一つに相手のスキルがあります。いくらメッセージや自己紹介で○○ができますといっても本当かどうか不安になるものです(クライアントの立場になればよく分かる)。

なので、クライアントに対するスキルの証明としてポートフォリオを渡すのがおすすめです。実際に仕事で作ったものでなくても練習で作ったWebページでもいいので、何かしら渡すとクライアントへの信頼につながります。

画像やサイトとして可視化されれば文字より説得力があります。※僕のランサーズのポートフォリオです。是非参考に⇒ランサーズのポートフォリオ一覧

初めのうちは低い金額を希望する(予算最低ライン)

仕事をするからにはなるべく高い金額で受けたいとはふつう思うものですが、初心者のうちは高い金額で依頼するメリットがクライアントにはないので、実際受注につながることはほとんどありません。

なので、初めのうちは実績とスキルを積む思いで低い金額で提案するのが良いでしょう。依頼には希望金額が出ていますが、その最低ラインがより仕事が取れます。

ただ、これはあくまで初めのうちにして、ある程度仕事ができるようになれば金額を上げていきましょう。低単価で消耗する癖がつくので、低単価の希望を続けるのはあまりおすすめしません。

プロフィールをしっかり作る(信頼度アップにつながる)

プロフィールはクライアントへのアピールとして重要なので、しっかり作りこんでおくと信頼度アップにつながります。具体的には次のことはやっておきましょう。

  • 本人確認書類・電話番号・機密保持の確認
  • 経歴・資格の記入(大学生は在学している大学を)
  • ポートフォリオ(コツ2を参考に)
  • 所有スキルの記入(具体的に)
  • ランサーズチェック(ランサーズの場合)
  • アイコンと名前をしっかり(できれば本名)

細かい内容ですが、他の人と差をつけるためにも疎かにせずにやりましょう。※参考に僕のランサーズプロフィールをどうぞ

自己紹介文について(僕のです)↓

はじめまして。和泉匠(イズミタクミ)と言います!九州大学の電気情報工学科の学生で、福岡を拠点にフリーランスをしています。

フロントエンドのプログラミングが得意で、HTML・CSS、Bootstrap、JavaScript、jQuery、PHP、WordPressについて詳しいです。また、WordPressで個人のサイトを運営しているので、WordPressの設定やカスタマイズ、SEOについてもカバーできます。

▼可能な業務 ・スキル
・LPのコーディング
・HTML/CSSコーディング
・PC/SP(スマホ)のレスポンシブ対応可能
・JavaScript(jQuery含む)開発
・PHP(Laravel含む)開発
・WordPressの導入、カスタマイズ、テーマの作成

プログラミング経験は1年ほどですので、可能な限りサービスします。どうぞ宜しくお願いいたします!

※ポートフォリオは過去に作成したwebページ(レスポンシブ対応含む)です。このようなwebページなら作成するスキルがあります。

上記は僕のランサーズプロフィールですが、いくつかポイントがあります。一つは、導入文です。導入で自分の名前と所属、拠点を書いています。これで相手に自分が何者かを簡単に伝えることができます。

二つ目は、自分の持っているスキルを分かり易くまとめている点です。僕の場合、WebエンジニアとしてLPの作成やWordPressの導入などができるので、それを伝えています。

最後にポートフォリオについて触れているのも重要な点です。先ほどの説明でポートフォリオの大切さを説明しましたが、具体的に相手に伝えるための工夫も必要です。

※補足:クラウドソーシング初心者の不安を解決する

クラウドソーシング初心者が良く抱えるであろう不安や疑問に答えていきます。

  • どのクラウドソーシングサービスを使えばいいの?
  • 仕事はどのように進むの?
  • お金はいつ振り込まれるの?
  • 実際、どのくらい稼げるの?

どのクラウドソーシングサービスを使えばいいの?

おすすめはランサーズかクラウドワークスです。この2つは日本でも最大級のクラウドソーシングサービスなので、仕事の数や種類、クライアントの質、企業の信頼性も比較的高いです。また、プラットフォーム上のサービスも充実しています。

なので、初心者の人はこの2つを利用するのが良いでしょう。2つとも登録しておけば、どちらからでも仕事が獲得できます。

ランサーズのホームページにはこちらからアクセスできます
クラウドワークスのホームページはこちらからアクセスできます

仕事はどのように進むの?

簡単に説明すると仕事の流れは次のようになります。

『提案する』⇒『クライアントの目に留まれば、提案後に依頼に関するメッセージが来る』⇒『お互いの条件が合えば提案が確定する』⇒『提案確定後、プラットフォーム上でクライアントから仮入金がある』⇒『仕事が始まる』⇒『メッセージやファイルを交換しながら仕事を進める』⇒『仕事が完了する』⇒『本入金がある』

こんな感じです。提案して目に留まれば、メッセージで依頼に関する詳しいことが分かります。クライアントとのやり取りが何気に重要だったりします。

また、提案の際は、自己紹介・PR、希望納期や報酬などを相手に送信します。相手の気持ちになって自己アピールすることが大切です。

お金はいつ振り込まれるの?

だいたい、仕事が完了した翌月の15日か月末です。クラウドソーシング上で登録した銀行口座に振り込まれます。

お金に関する詳しいことはクラウドソーシングサービス上で記載されているので確認すると良いでしょう。ランサーズやクラウドワークスでは楽天銀行の場合、振込手数料が安くなるのでおすすめ。

楽天銀行はネットで簡単に登録して、口座開設ができるのでとても便利です。また、大学生でもデビットカードを作成できるのでおすすめです。

実際、どのくらい稼げるの?

仕事内容にもよりますが、Web制作関連なら頑張れば初心者でも月5万円は稼げます。僕がクラウドソーシングを始めた最初の1か月は、大体5万5千円くらいでした。

また、仕事をしながらスキルや実績が蓄積されるので、続ければ月10万以上は行くようになると思います。ただ、クラウドソーシングは、通常の相場より単価が低いといわれているので、もっと稼ぎたい人はクラウドソーシング以外(直接仕事を取る等)を利用するのも良いでしょう。

世の中には月100万以上稼ぐ人もいる↓

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Posted by 和泉 匠