固定費を削るための具体的な方法を紹介します【通信費、食費、書籍代など】

固定費の削減

どうも、ブログ管理人のタクミです。本記事では生活するうえで掛かる固定費を見直し、削減する具体的な方法を紹介します。

この記事を書いている僕は現在大学生ですが、削減できる範囲で固定費を減らしながら生活しています。親にある程度のお金を払ってもらいながらも自分で稼ぐこととお金を節約することの2つを並行して行っています。

まず固定費を見直そう

日常生活で掛かる固定費は人によって多少は違いますが、ある程度は同じです。例えば、家賃、食費、水道費、光熱費、通信費、交通費などは基本的に誰でも支払っているものです。

また、それに加えて有料ネットサービス(Amazon Prime、ニコニコチャンネル)や書籍・漫画・雑誌代、衣服代などもあると思います。

これらの固定費を見直し、整理することが固定費を削減する上で大切です。紙やパソコン、スマホなどを使って書き出し可視化すると分かり易いです。

代表的な固定費

  • 家賃(部屋を借りている人は)
  • 水道・光熱費
  • 通信費(スマホやネット回線)
  • 交通費(電車代やバス代)
  • ネットサービス(Amazon Primeやニコニコチャンネル)
  • 書籍・漫画・雑誌
  • 衣服代

整理した固定費の中で、削減できそうなものから始めてみましょう。次に紹介する方法は実践しやすいものを選んでいます。

固定費の削減方法(具体的に)

固定費は削減が難しいもの(家賃や食費)から比較的簡単なもの(通信費や書籍代)まで様々あります。まずは、簡単なものから削減すると良いでしょう。

  •  書籍や漫画などの費用削減
  • 通信費の削減
  • 食費の削減
  • ネットサービスの費用削減

書籍や漫画などの費用削減

まずは書籍や漫画などの費用を削減する方法を紹介します。僕のような大学生に限らず、多くの人は漫画やゲーム、DVDなどを娯楽として購入したり、勉強の為に書籍を購入すると思います。もちろんそれ自体は全然悪くないことですが、できることならなるべくお金を押さえたい所です。

これらの費用はフリマサービスや買取サービスを利用することでうまく削減する事が出来ます。例えば、書籍の場合は読んだものをメルカリなどのフリマサービスで出品すれば、何割かはお金が戻ってきます。これは服やゲーム、CD・DVD、漫画なども同様です。

また、フリマサービスが面倒なら買取サービスでまとめて売却することもできます。この方法でもある程度のお金が戻ってきます。

つまり、フリマサービスにしろ買取サービスにしろ、買った商品を販売することで結果的に費用を削減できるわけです。誰でも簡単にできるので、ぜひ試してみてください。

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通信費の削減

通信費は「スマホにかかる費用」や「ネット回線を利用するための費用」などが主に挙げられます。スマホやネット回線はよく利用するものなので、費用はなるべく押さえたい所です。

これらの費用は格安SIMやモバイルWiFiを利用することで何割か削減する事が出来ます。

格安SIMとは、大手通信サービス(ソフトバンク、docomo、au)よりも低価格で提供されている通信サービスのことです。通信費を安く抑える事が出来るので、固定費の削減につながります。格安SIMは大手に比べて性能は劣りますが、安く使えるのでお得です。※安いもので月額1000円以下になる

モバイルWiFiとは、回線工事なしでネット回線が利用できる端末のことです。持ち運びができ、どこでもネットが利用できるので非常に便利です。また、固定回線より安く利用できるものもあるので、うまく使えばかなり通信費を削減できます。

食費の削減

食費の削減はある程度まではできますが、がっつりは難しいです。本当に削減するとなると食事回数を減らすことになるので、あまりおすすめしません。

なので、簡単なところから始めると良いでしょう。例えば、お菓子やデザートなどの間食を減らす、お酒を減らす、炭酸を控えるなどが挙げられます。これらのことなら、意識すればある程度は可能です。

また、外食や飲み会はなるべくしないなども有効かと思います。

本格的なミニマリストとなると食事を一日一食にしたりしますが、ぶっちゃけ結構難しいです。食事は健康にも影響を与えるし、極点に食べなかったらストレスになる可能性もあるので、なるべく減らしすぎないのがおすすめです。

ネットサービスの費用削減

ネットサービスの費用は人によってかなり違うので一概には言えませんが、とりあえずほとんど使っていないサービスがあれば解約しましょう。

また、同等のサービスで値段が高いものがあったりするので、その場合は別のサービスに変えるなどもおすすめです。