ブログに使えるWordPressのおすすめプラグインを紹介【厳選しました】

WordPressおすすめプラグイン

どうも、ブログ管理人のタクミです。本記事では主にWordPressに入れておくべきおすすめプラグインを紹介します。

この記事を書いている僕は現在このブログをWordPressで運営しています。また、クラウドソーシングの依頼でWordPressのカスタマイズ、管理などもしています。WordPressに関してはある程度精通しているつもりです。

これからWordPressでブログを始めようという人、プラグインの導入で迷っている人は是非参考に!

プラグインの入れすぎはよくない

WordPressでは現在数多くのプラグインが存在していますが、実際はプラグインの入れすぎは良くないといわれています。多すぎるプラグインはWebサイトの読み込みスピードを遅延させるという問題を引き起こします。これはUX(ユーザーエクスペリエンス)的にもSEO的にも良くないことです。

なので、プラグインは多くても10個ぐらいに抑えておくのが良いでしょう。便利だからとりあえず入れるといった考えではなく、Webサイトの用途や目的に合わせて厳選するのがおすすめです。※足りない機能はテーマを編集するなどで補う

自分が運営するサイトは企業サイトなのか、ECサイトなのか、それともブログなのか、明確にしておきましょう。

ブログにおすすめなプラグイン

  •  All in One SEO Pack(SEO対策に使える)
  • Contact Form 7(お問い合わせフォームの作成)
  • Google XML Sitemap(サイトマップの送信)
  • Add Quicktag(記事の編集に使える)

All in One SEO PackでSEO対策をしよう

All in One SEO PackはWordPressの基本的なSEO対策が行えるプラグインです。具体的には次のような対策が出来ます。

  • ブログ記事のメタキーワードとメタディスクリプションを入力
  •  サーチコンソールとの連携
  • Googleアナリティクスとの連携
  • Google や Bing などの検索エンジンにサイトの変更を自動通知
  • noindexの設定

このようにSEOに必要なことを設定できるようサポートしてくれます。一番初めに入れておきたいプラグインとなっています。⇒All in One SEO Packの公式ページはこちら

Contact Form 7でお問い合わせフォームの作成が簡単に

Contact Form 7はプログ記事や固定ページに簡単にお問い合わせフォームが作成できるプラグインです。ブログの場合、管理人へのお問い合わせフォームがあるとサイトの信頼につながるので、是非入れておきたいです。

また、Contact Form 7ではお問い合わせ先の設定などもできるので、お問い合わせに関することは万遍なくサポートしています。⇒Contact Form 7の公式ページはこちら

Google XML Sitemapsで自動的にサイトマップを送信

Google XML Sitemapsは検索エンジンへサイトマップを送信するためのプラグインです。Google XML Sitemapsで設定すれば、記事が作成・更新されるたびに自動的にサイトマップが送られるようになります。

サイトマップの送信はSEO対策や検索エンジンへの反映に必須の内容なので、入れておきたいところです。⇒Google XML Sitemapsの公式ページはこちら

Add Quicktagで記事を書きやすく

Add Quicktagは、WordPressでの記事作成を助けるプラグインです。例えば、文字を枠で囲みたいときにその枠をタグとして登録することで、記事の編集を楽にしてくれます。

よく枠線や吹き出しなどの作成の簡略化に使われます。⇒Add Quicktagの公式ページはこちら

最後に:プラグインにこだわりすぎない

ここまででプラグインをいくつか紹介しましたが、プラグインはあくまでブログを支える補助的なものです。一番重要なのは良質な記事を書いてユーザーに価値提供することなので、プラグインにこだわりすぎないようにしましょう。

入れるべきプラグインをささっと決めて、記事作成と価値提供に焦点を当てていきましょう。