格安SIM(MVNO)が持つデメリットをあえて解説します【メリットだけじゃない】

格安SIMのデメリット

どうも、ブログ管理人のタクミです。本記事では、スマホ料金が安くなると評判な「格安SIM」のデメリットをあえて紹介していきます。

僕としては基本的に格安SIMは使うべきと思っていますが、格安SIMにはデメリットもちゃんとあるので知っておくべきです。デメリットを知らないと格安SIMに変更した後、後悔する場合があります。

これから格安SIMを利用しようと思っている人は是非参考に!

格安SIMのデメリット

  • クレジットカード決済のみが多い
  • 大手キャリアのサービスが使えなくなる
  • 通信速度が遅くなりやすい(比較的)
  • LINEのID検索が使えない(LINEモバイル除く)
  • テザリングが使えない場合がある
  • サポートプランが大手キャリアより弱い

クレジットカード決済のみが多い

格安SIMの料金支払いはクレジットカード決済のみが多いです。デビットカードや口座振替に対応している会社は少ないです。

なので、学生やクレジットカードを持っていない人は注意が必要です。ただ、デビットカードや口座振替に対応しているところもあるので、クレジットカードがない人はそちらがおすすめです。

※支払い方法はそれぞれの会社のホームページに詳しく書かれているので、チェックしておきましょう

大手キャリアのサービスが使えなくなる

格安SIMを利用する場合、大手キャリアとは別の会社と契約することになるので、大手キャリアのサービスは使えなくなります。

例えば、docomoの場合だと「~@docomo.ne.jp」のようなキャリアメール、「d~」のようなサービスが使えなくなります。

ただ、これらのサービスはほかで代替できるので、そこまで問題にはなりません。メールはGmailを使えばいいし、そのほかのサービスも今はたくさんあるので、困ることは基本的にはありません。

通信速度が遅くなりやすい(比較的)

格安SIMは、料金コストを安く抑えるために大手キャリアの通信回線を借りてサービスを提供しています。そのため、回線を貸している側の大手キャリアと比べると処理性のが低くなりがちで、通信速度が遅くなる場合が多いです。

特に接続が多くなる昼頃の時間帯になると、通信が遅くなりがちです。その点は少し不便と言えます。

また、格安SIMの種類によっても通信速度はそれぞれ異なるので、格安SIMと契約する際は意識しておきましょう。※通信速度に関してはUQ mobileやmineoが評判

LINEのID検索が使えない(LINEモバイル除く)

格安SIMの場合、通常のトークや無料電話などのLINEサービスは利用できますが、友達を探すのに使う「ID検索」が使えなくなります。なので、友達登録には「ふるふる」や「QRコードの読み込み」が必要になります。

正直なくてもあまり困らない機能だと思いますが、ID検索が使えないということは覚えておきましょう。※ちなみにLINEが提供する格安SIM「LINEモバイル」の場合はID検索を使用することができます

テザリングが使えない場合がある

テザリングとは、スマホから電波を飛ばすことでPC・タブレットでもネットが利用できるようになるシステムのことです。格安SIMの場合、このテザリングが使えない場合があります

それぞれの会社によって違いはありますが、テザリングに対応していなかったり、一部の端末で使えなかったりします。

大手キャリアを使用している人で、テザリングをよく利用している人は注意が必要です。契約する格安SIMがテザリング対応しているか確認しておきましょう。

サポートプランが大手キャリアより弱い

大手キャリアは料金が高い分、いろんなサービスがあります。メールはもちろん、壊れた時のサポートなどもしっかりしていました。

しかし格安SIMの場合、これらのサービスがあまり充実していません。料金が安い分、そのようなデメリットもあります。