【初心者】Webデザイナーにおすすめな本を紹介します【厳選5冊】

Webデザイナーおすすめ本

どうも、ブログ管理人のタクミです。本記事ではWebデザイナーにおすすめな本を初心者向けに絞って紹介します。

この記事を書いている僕は現在、クラウドソーシングを中心にWebデザイン、Webサイト制作の仕事をしています。実力はまだまだですが、独学で書籍を読みながらデザイン知識を身に付けました。

ここでは、そんな僕がWebデザインを学ぶうえで役に立った本を紹介していきます。これからWebデザインを学びたい人は是非参考に!

Webデザインにおすすめな本

  • ノンデザイナーズ・ブック
  • いちばんよくわかる Webデザインの基本
  • Webデザイン良質見本帳
  • 配色アイデア手帖
  • センスは知識からはじまる

ノンデザイナーズ・ブック

『ノンデザイナーズ・ブック』は、名前の通りデザイナーではない人向けにデザインに関する基礎知識が書かれている本です。

デザインの基礎原則である「近接・整列・反復・コントラスト」や配色、フォントなどについて万遍なく触れています。

デザインに関する知識がない人は初めに読んでおきたい本です。

いちばんよくわかる Webデザインの基本

Webデザインに関する基本的な知識やルール、そしてWebデザインに必要なツールなどについて書かれている本です。

Webデザインで必要なフォントや配色、写真・イラストに関する知識がよく分かります。また、Photoshopなどのデザインツールについても触れています。

Webデザインに関する具体的なことが書かれているおすすめ本です。この中では仕事に直結する内容が書かれています。

Webデザイン良質見本帳

『Webデザイン良質見本帳』では、見本帳とあるようにいろんなWebサイトのデザインが載っています。それぞれのWebサイトについてデザインに関する解説が書かれていて、デザインの例を見ながら知識や技術が学べます。

また、この本はWebデザインに関するアイデア帳としても使うことができ、デザインに困ったときの助けにもなります。

デザイナーなら一冊持っておきたい本です。クライアントとの打ち合わせにも使えます。

配色アイデア手帖

『配色アイデア手帖』では、絵(もしくは写真)とそれに使われている色がセットで載っています。

この本はいろんな絵と配色がテーマと色の種類に分けて扱われていて、デザインにおける色の選択と比較にとても役に立ちます。

デザイナーなら色に関するアイデア帳として一冊持っておきたいです。

センスは知識からはじまる

『センスは知識からはじまる』は、ゆるキャラ「くまモン」のアートディレクションなどで有名な水野学さんの著書です。

タイトルの通り、「センスに必要なのはその物事(デザインするもの)に対する知識」であるというテーマのもと書かれている本です。

「デザインにはセンスが必要」、「自分にはセンスがないからデザインは無理」と思っている人にこそ読んでほしい一冊です。デザインにおいて重要なことが分かります。